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猟銃等講習会

本日は仕事を休んで広島県運転免許センターに猟銃免許の更新講習に行ってきました。
平日にも関わらず約40名程度の方が参加(^^)
初めて更新される方は私を含めて3名?殆どの方が大ベテランの方のようです。
銃の所持許可の更新は3年に一回で、誕生日の二か月前から一か月前の間に更新手続きを行います。その前に講習を受けておかなくてはなりません。車の免許と違い一日でも手続きが遅れると失効します。。。
手続き書類も「同居親族書、診断書、講習修了証明書、猟銃等所持許可更新申請書、使用実績報告書、経歴書、誓約書、身分証明書(役所にて発行されるもの)、その他」などの書類を提出しなくてはなりません。この手続きがややこしいため何人もの方が銃所持の更新をやめたそうです。もっとも警察もそこが狙いだったようですが?銃による事件・事故が起きる度に銃所持への締め付けが厳しくなっているのが現実です。

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No title

  こんなに面倒な更新手続きでは、高齢の方はやめてしまいますね。

色々な角度から論議が出来そうな問題に感じます。

No title

ガッツ殿

日本の銃所持者は昭和50年代のピーク時が55万人、ところが現在は10万人をやっと超える程度、銃所持の年齢構成も60歳以上が現在50%以上、20代は1.1%、30代は4.5%、40代9.0%、50代33.6%・・・銃所持者ってそのうち天然記念物?になるかも(笑い)
この現象に反するように銃所持に関する世間の目はますます厳しくなるとともに、所持許可のハードルもどんどん高くなってます。
話はちょっと変わりますが、有害鳥獣(猪、鹿、猿、ヌートリア、カラス、鵜etc・・・)の農作物等への被害報告は年々増えています。防御柵や罠も対策の一つでしょうが、決定的な効果をもたらすわけではありません。やはり銃での駆除が一番効果が上がるようです。そう言うわけで?近い将来ガッツさんもハンターになりませんか?
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